英 単語 – 頑張って書きながら覚えても無駄

 

 

間違った 英 単語 覚え方は避けましょう

 

  英 単語 覚える時、間違ったケース(1)

 

?? とにかく書いて見る タイプ


 

– 教科書、Toeic本、小説本、メディアなどで分からない 英 単語 を見つけたらどう調べますか?

  ⑴ 分からなくてもいちいち辞書で探すのがめんどくさいからそのままパス

  ⑵ 分からない 英 単語 を含んだ全体の文章の意味を把握した上、英 単語 の意味を推測して見る

  ⑶ 時間がどれだけかかっても 英 単語 いちいち丁寧に探して例文も豊富に読んで見る

  ⑷ 辞書で探してから確実にノートに書いて置く

 

– 皆さんはどんなタイプですか?

 

– ⑴から⑷まで全部効果があります。⑴, ⑵, ⑶は英語会話に実際に使える覚え方で、⑷は試験などで効果(短期間だけで使える)がちょっとありますね。もちろん⑴, ⑵, ⑶は試験にも効果が高いです。

(1)はどうして効果があるか可笑しいと思われますね。これは効率高い覚え方です。詳しくは次回に説明します。

 

– 私は⑷の覚え方は使わないです。その理解は

① 覚えてもすぐ忘れるからです。

② 覚えた言葉が英会話時、頭から出ないです。

③ 指が痛いです。。(書きすぎで指が痛くなった経験、みんな持ってますね!)

 

– ①の場合、英 単語 頑張って覚えても覚えても忘れちゃう原因の1つが効果ない覚え方で執着しているからです。人間の頭脳って、覚えたのを時間が経ったら忘れるように回路が設計されているからしょうがないけれどね。思えば覚えたくない嫌なことがあって、時間が経ってもずっと頭に浮かんだらそれよりひどいことはないですね。ですので頭がすぐ忘れちゃうことは神様に感謝することです。

 

ともかくノートに書く方法、一回だけ書くか、100回書くか、ボールペンか、鉛筆か、英 単語 下に色を付けるか、下線を付けるか、強く力を入れて書くか、力を抜くか、単語帳に書いて見るか、言語習得に対して書く活動は効果がないです。

 

 

書いて覚えたらすごく頑張ってる気はしますが、その気だけです。覚えたとしてもその瞬間だけですよ。もうすぐ忘れるはめになるから。

 

書いたらライティングのスキルにも役に立つと言う人もいますけど、ライティングスキルは読者に自分の伝えたいことを表すクリエーティブな活動です。スペルの書く練習じゃないです。もしスペル練習をしたいなら発音通りに読んだ方が良いです。スペルの覚え方も書くのは役に立たないです。

 

– ②番の場合ですね、これは 英 単語 覚える目的を考えて見る必要があります。僕が大学生の時代です。友達のうち、すごい語彙力を自慢していた友達がいて、英 単語 意味が何だか、何でもかんでも聞いて見たら驚くほどほとんど答えが正解でした! ネイティヴも分からない英語単語を分かる程まさにほんまに歩いてる英語辞書でした。

 

でも残念ながらそこまででした。英会話は全然出来ないし、リディングもままでした。僕はこれを死んだ語彙力と呼びたいです。何をため、その難しい 英 単語 を覚えたか!試験で語彙力テストではその能力は発揮しますけど、英語を学ぶ目的は自分と相手との考えと知識を共有するのが正しいでしょうね。誰が単語を最も覚えてるかの試合では無いです。

 

じゃ、上の友達を見たら一言も話せないから語彙力が高いだと良くしゃべるのと全然関係ないことがわかりました。それでは聞くことは? 全ての英 単語 を記憶している人がいるとしましょう。全ての言葉を覚えてるから100%聞こえますか? 覚えた言葉が聞こえても認識されなかったから聞き逃す場合もあり、言葉と言葉のつながりがうまく出来なくて全体の流れをキャッチするのを失敗したり、集中力を失ってぼんやり状態になったり。語彙力が高いのが聞く時助かりますが、絶対聞こえる保障はないです。

 

 

英 単語

 

元に戻って書きながら覚えた 英 単語 はすぐは頭に入って覚えたように見えるけど、その言葉を表すイメージと他の言葉と連結してどう活用されるかが欠けていたら、英会話時頭から出ないです。

 

結論


 

言葉を覚える時何もせずに見るだけで覚えるより書いて覚えた方が良いです。書きながら覚えた言葉は単純な語彙力テストにぴったりけど、言葉にイメージと他の言葉と関係性が欠けていたら会話時にその書きながら覚えた言葉は出ないです。

 

あ!それと書く時指に力をいっぱい入れたともっと覚えられないですよ。指気を付けてくださいね。

 

 

 

 

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